東京都個人タクシー協同組合 大田第一支部

東個協 大田第一支部

 個人タクシーの歴史

昭和30年代のタクシー業界は、運転者が過酷なノルマ達成のため、ともすれば 無謀な運行を行い、いわゆる「神風タクシー」という悪名がたてられていました。

タクシー業界の輸送秩序が混乱していた時代に、良質で安全なタクシーを望む声は 日増しに高まっていったのです。

こうした時代背景のなか、タクシー業界に新風を注入すべく、タクシーの個人営業 への道を開くことを決定、昭和34年(1959年) 8月11日に「永年の無事故・無違反の 優良運転者に夢を与え、業界に新風を送る」との大臣声明(当時の楢橋運輸大臣)が発表されました。

こうして、ついに昭和34年12月、東京において第一次免許者173人の個人タクシーが 誕生し、以降50年を経過し、現在約35,000人の事業者が全国各都市で営業しています。

世論の期待と支持こそが、個人タクシー誕生の最大の原動力であったと言えましょう。

その後、個人タクシーは「乗って安心」と評判が高く、事故率も低く安全で確実な輸送手段として 定着し、今日に至っています。

(一般社団法人 全国タクシー協会ホームページより引用)

▲ このページの上へ戻る

Copyright(C) 2018 「個人タクシー 大田第一支部」 All Rights Reserved